新米データサイエンティスト、研修プログラムを考える。
https://qiita.com/s_yaginuma/items/a9c97f62d9bec129c33b
この中で、東大松尾研データサイエンス演習コンテンツがすばらしかったのでご紹介します。
東京大学松尾研 GCIデータサイエンティスト育成講座演習コンテンツ 公開ページ
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/gci_contents/
これは、東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座(Chair for Global Consumer Interigence:GCI)のデータ解析パートのコンテンツを無料で公開したものとのこと。GCIでは、2017年度に社会人一般向け Data Science Online Courseを開講していたのですが、残念ながら2018年度は東京大学在学生のみが対象のようです。
GCI;第2期 Data Science Online Course
http://gci.t.u-tokyo.ac.jp/dsonline/
コースの概要
- 大量のデータを自由自在に解析・分析し、隠れた関係性を発見する。そんなスキルを身につけた「データサイエンティスト」に対する需要は、工学分野だけならず、医療・経済・経営・ライフサイエンスなど非常に多くの分野で高まる一方です。
- 本コースでは、あらゆる分野で武器になるデータの解析・分析スキルのコアとなる機械学習およびビッグデータを扱う技術、分析結果を効果的に可視化する技術の基盤を網羅的に身につけ、一人前のデータサイエンティストとして活躍する入り口に立つことを目指します。
上記ページにカリキュラムがありますが、Pythonの基礎から始まり、データ加工、可視化、機械学習まで学ぶことができるようになっています。なお、この講座はPythonでの演習になっていて、コンテンツはJupyter notebookの.ipynb形式で公開されています。(Python、Jupyter notebookがインストールされていないとコンテンツを見ることができませんので、ご注意を)
参考:AnacondaからPythonをインストール(windows、Jupyter notebook)
http://eneprog.blogspot.com/2018/04/anacondapythonwindowsjupyter-notebook.html
データサイエンティスト講座 Chapter 1

コンテンツの中身をJupyter notebookで見たところ。とても詳しい解説が記載されており、さらにJupyter notebook上でそのままプログラミングを動かして演習することができます。

Chapter 1では、Pythonの基礎、Jupyter notebookの使い方のほか、ポイントとしてプログラミングのコツ(?)などもあり、とても丁寧な教材となっています。これからPythonをやってみようという人はChapter 1だけでも一通り見ておくとよさそうです。
この講座では各Chapterの最後に課題があります。これから、この課題をやっていってブログで紹介していこうと思います。目指せデータサイエンティスト!
参考:
新米データサイエンティスト、研修プログラムを考える。
https://qiita.com/s_yaginuma/items/a9c97f62d9bec129c33b
東京大学グローバル消費インテリジェンス寄付講座
http://gci.t.u-tokyo.ac.jp/
東京大学松尾研 GCIデータサイエンティスト育成講演習コンテンツ 公開ページ
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/gci_contents/
AnacondaからPythonをインストール(windows、Jupyter notebook)
http://eneprog.blogspot.com/2018/04/anacondapythonwindowsjupyter-notebook.html
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