Python Japan 環境構築ガイド 〉Windows環境のPython Anaconda
Anaconda はデータサイエンス向けに作成された Pythonパッケージで、科学技術計算などを中心とした数多くのモジュールやツールが独自の形式で同梱されています。
ということで、Anacondaを使うといろんなpythonモジュールや対話型実行ツールのjupyter notebookも一括でインストールされます。
アナコンダのパッケージは下記からダウンロードできます。
https://www.continuum.io/downloads
Python 3.xと2.xがありますが、これからプログラミング学習をするのであれば3.x(2018年4月時点では3.6)でいいみたいです。
あとはダウンロードしたインストーラーを実行するだけ。

オプションはデフォルトのまま(環境変数PATHへの設定はせず、Python 3.6をデフォルトのPythonとして登録)にしました。

インストールが終了するとPython、Jupyter notebookが使えるようになります。
起動は、Windows スタートメニュー > Anaconda > Jupyter Notebook を選択するとコマンドプロンプトが開き、しばらくするとブラウザ上にJupyter Notebookが開きます。
ファイルを新しく作る場合は、右上の「New」から「Python 3」を選択。

Jupyter notebookが開いたら、四角の「セル」の中にコードを入力し、ctl+リターンで実行

最初はやっぱり Hello World!